天の茶屋の庭から撮った近くの風景です。
山の上なので、民家は10数件の小さな農村です。
隣のうちまで100M。
そのお隣は、500M先。
自然のなかの、大自然。
ふもとから来るときは、本当に人が住んでいるのか不安になるくらいです。


天の茶屋




お茶工場に行くまでの道です。
昔は、草ぼうぼうで奥の お茶畑に行くまでも大変でした・・・。

ちなみに、このコンクリートも道も自家製です。
コンクリートを流して、滑らないようにガタガタ と型をつけたり、200M以上の道のりを大変です。


天の茶屋




お茶工場の隣には、みんなのあつまる囲炉裏小屋が あるんです。
すべて自主制作!!
みんなが集まったときは、
ここで飲んだり騒いだり
にぎやかさが好きな天野さんらしいアイデアです。


天の茶屋




夜は、にぎやかな宴会会場。
でも、お昼の時間は外の景色を見ながら ゆったりと時間を忘れてみるのもいいのかも・・・

自然しかない。
自然の中にある。
ココでしか感じられない大自然。
たくさんの思いが集まる場所です。


天の茶屋




囲炉裏小屋にはお茶に関するものが
展示(おきっぱなし??)してあります。
まさに、小さな博物館・・・

生産者の天野さんと話をしながら手にとってみるのも また、貴重な体験となるでしょう。



天の茶屋




天の茶屋の囲炉裏小屋にはたくさんの人々が集まるので、 こんな楽器も置いてあります。

いくつかの楽器と、たくさんの笑い声で すてきな音楽の完成です。

ちょっと、うまくまとめてみました・・・
(*^o^*) テレテレ


天の茶屋




撮影したのが、夏に入る前だったので、まだ使われていなかったのですが、 夏のキャンプ時期になると、ここで火をたいてみんなで、晩御飯!!

かなり楽しいです。


天の茶屋




バス停です。
もちろん、きません・・・。
ですが、

風に乗ってねこバスが
やってくるかも・・


天の茶屋




時刻表のところに、

「かぜがびゅーっと
   吹いたら。」

天野さんらしい・・・


天の茶屋




天の茶屋に入る入り口です。
なんだか、トトロのトンネルに
入っていくような感じです。

天の茶屋が雑誌に
載ったときの
写真はここでした。


天の茶屋




お茶を積んだあとに、
ブルーシートに広げて
天日干しです。
このひとつひとつの手間が、
おいしいお茶をつくる秘訣なのかな??

このあと、雨が降ってきて片付けるのにたいへんでした・・・・。


天の茶屋




山の天気は変わりやすいと
いいますがほんとに、
よく変わります。
さっきまで、
すっごい晴れていたのに
雨雲が出てきたみたいです。


天の茶屋




ただいま、
2番茶をお茶摘み中です。
手前がつみ終わった茶木で、
奥がこれから。
最近は、
乗用の機械があるので、
便利です。


天の茶屋




よくみてみると、
なんだか
青い実がなっています。

うんべ(あけびの一種)です。
秋になるとワイン色になり
パッションフルーツのように
食べると、あまーいです。


天の茶屋




囲炉裏の部屋から見える
風景です。
枕木で組んである
テラスに出ると
心地よい風が吹いてきます。

夜になると、
蛍がとんでキレイですよ。


天の茶屋




こちらも、テラスからの
風景です。

先ほどのうんべは、
この上になってます。

自然だらけの癒しの場です。


天の茶屋




木にコケが生えていました。
適度な湿気が、涼しいです。

囲炉裏小屋の前に、
湿地があるのですが、
運がよければ、
「はっちょうとんぼ」
が、見られます。


天の茶屋




朝の囲炉裏小屋です。
一週間ここで、
寝泊りしていました。

朝だけど、日差しが強い。
日陰になると、
すっごく涼しいです。


天の茶屋




物音がしたので、
上を見上げてみたら
野鳩がやってきました。

2羽いたので、どこかに
巣があるようです。


天の茶屋




わらびがありました。
季節外れなので、
すこし、硬くなっていました。

散歩するといろんなものが
発見できそうです。


天の茶屋




名前は知りませんが、
蜂がいました。

少し脅かすと、このままで
飛びたち落下してしまいます。

少し、笑えます。


天の茶屋




はなちゃんです。

数年前に迷い込んできて
ずっと居座っているそうです。

散歩をすると、
先導してくれます。
すっごくかわいいので、
機会があったら、
会いに行ってみてください。


天の茶屋




偶然みつけました。
来る機会があったら
見つけてみてください。

結構むずかしいかも・・・


天の茶屋




いまは、廃校に
なってしまいました。

僕も、通っていた分校です。

小学3年生までここで、
それ以降は、6kmふもとの
本校まで、毎日通ってました。

なんだか、さみしい・・・


天の茶屋




グラウンドも草ボーボー。
1周50mの校庭も
懐かしいです。

今度、戻ったときには
何とかしたいと思います。


天の茶屋




石飛遺跡は、いろんなものが
見つかりました。

矢じりとか土偶とか、
生活の跡など、
未だに、眠っているかも・・・


天の茶屋




ただいま大人気中の、
生姜紅茶。
次回作から、
生姜も自家製です。

もちろん、
無農薬無化学肥料です。

その証拠に、
こんなに伸びた雑草を
手で、むしっています。
むしりては、天野茂さん。


天の茶屋




カミキリムシがいたので
撮影しました。
くわがたとは、違いますよ。


天の茶屋




この、笹みたいなのが
生姜です。

ここまで草が多いと、
どっちがメインなのか
わかんなくなります。

圧倒的に、雑草畑です。

農薬使っていないの
分かってもらえました??


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